駒々亭風太郎作「風さんの独り言」C

 

お題『風さん、タイの女性にモテる!?』

それは10月初旬。いや〜、生まれて初めて行ってきました、タイの首都

バンコクへ。「微笑みの国」と言われているタイです。

ちょっとした撮影がありましてねえ。当然、「経費で」ということになります。

考えてみれば、ワチキは駒大の仏教学部を卒業。しかし卒業後は、ホトケを

敬うとか尊ぶとか、心ある行動をとってきたであろうか・・・

そんな反省を踏まえようともせず、空路タイランドへ。

日本の仏様の表情は、どちらかというと「キリっと」した感じですが、

どうです?タイの仏像。 

(写真参照)厳かでありながら、どこか親しみやすい、愛着のある感じですよねえ。 

しかも、ねっころがって。

これ、有名な涅槃仏と言うヤツなんですが、タイのコーディネーター氏によると 

全長49m、高さ12mの涅槃仏

目が開いているから起きている?

これ、有名な涅槃仏と言うヤツなんですが、タイのコーディネーター氏によると

「涅槃仏」というのは間違いだそうで、彼曰く「だって、目を開けているでしょ」とのこと。

確かに、そう言われればこの仏像は目を開けている。

体は横になっているのだが、目が開いているので起きていることになる。

では、何と表現すれば良いか。通常、立っているものを立像、座っているものを座像と言う。

ならば、寝ているから寝像か?横になっているから横像?

やはり、涅槃仏と言ったほうがカッコイイし、分かりやすい。

タイの仏教美術の素晴らしさに、ワチキ、心から合掌。

 

そう、タイへ行って、もう一つ拝んだものがありました。

それは、オンナ!?バンコクの夜は、魅惑がイッパイ!

 

いや〜、見てください。(写真参照)両手に花でっせ!!チョ〜感激!!

ワチキ、駒々亭風太郎、TVギョーカイ生活20年。

こんなにモテたことがあるだろうか??  

モテモテのワチキ。イエ〜イ!! 

でもねえ〜・・・

両手に花はいいんですが・・・こやつら、何とニューハーフなんですわ・・・

バンコクではニューハーフのショーが観光の目玉の一つになっていまして、

ワンドリンクつきで日本円で4千円ぐらい。(これは自腹で払いました)

でも、ホントに綺麗ですよ!マジで!

ヘタなブスよりも可愛いこと間違いない!

下半身の突起物もありませんし、言われなかったら、女性そのものです。

ワチキ、惚れちゃいましたねえ・・・

       

踊りも最高、セクシー!

顔もスタイルも、バッチグーですぅ〜!

悔しいかな、ワチキ、言葉(タイ語)が話せないからねえ・・・

大学のとき、第2外国語は、「タイ語」を履修しておけば良かったと思う

今日この頃です。(タイ語なんて教科にあったか?)

言葉さえ出来れば、いろいろ今後の展開も図れたと思うと、(どんな展開?)

惜しいですね〜。まことに残念なのであ〜る。

 

それにしても微笑みの国は、ワチキにも微笑んでいたようです。

仏像にせよ、ニューハーフにせよ、バンコクはなかなか良かったですタイ。

 

 

2006.10月記す

 

→第5話につづく