2月25日 北トピア 若手落語家競演会

 

●笑生君、惜しくも奨励賞!!

 


この北とぴあ(ほくとぴあ)若手落語競演は第16回を数える若手落語家6名による競演会。過去には遊馬さんが大賞を受賞しているという落語くらぶには大変ゲンのいい落語会です。


笑生君は「猿後家」を好演。噺のつぼをしっかり抑えた楽しいものでした。笑生君の出番は5番目でしたが、それまでの演者により沈滞ムードが漂っていた会場を明るいムードにしてくれました。噺のおかしさをそらさず伝える点はいつも感心してしまいます。


30名の会場審査員の投票による大賞は、スケッチブックを使った漫談の桂うらら(男)に決まりました(出演順6番目!!)。笑生君は惜しくも2番手評価の奨励賞(賞金3万円)でした。残念ながら漫談に敗れはしましたが、落語を演じた他の5人の中では抜きん出ていたように感じました。


ちなみに授賞式では、賞金を授与したゲスト・桂米助師匠から「(大賞の)10万円だと泣きますが 3万円だと泣きませんね」と言われたとたんに泣き真似をしていました。


 

笑生君の噺をこの目で見たいという方は、直近では3月5日(日)の鈴本演芸場・早朝寄席(AM10:00〜AM11:30、\500)に出演しますのでぜひ足をお運びください。

以上、長嶺レポーターがご報告してくれました。シーラちゃん、ありがとう!!