2011年10月22日 平泉を訪ねて

 

 

 世界遺産に登録となった平泉に行こう!そんな提案で御一行様は日本史の舞台、平泉に向いました。

 平安後期のみちのくに華開いた、奥州藤原氏の栄華。前九年合戦、後三年合戦という大きな舞台を経て初代清衡が、敵味方の区別なく「罪なく犠牲になった霊が安らかな浄土に導かれますように」と願い、素晴らしい仏教文化を築けあげた。

 奥州藤原氏が、源義経が、そして武蔵坊弁慶が・・・俳聖・松尾芭蕉が泪した歴史を伝える風景。御一行様は大いに堪能しました。

 

新幹線から東北線に乗り換え、すっかり出来上がってリラックスムード。

 

平泉駅に到着!

中尊寺の表参道「月見坂」を登ります。老体+酔っ払いにはきつかった。

青森の坊さん「月影くん」と合流し、中尊寺本堂に到着。

中尊寺本堂でお参りした後、中尊寺金色堂の前で記念撮影。堂全体が金箔で覆われ金銀、蝋細、蒔絵で創元された荘厳された内部の三つの仏壇の中には三代の遺体と、四代泰衡の首級を安置している。

松尾芭蕉の句碑

「五月雨の降り残してや光堂」

 

野外能舞台

月影君の車で毛越寺(もうつうじ)へ。

芭蕉の句碑

「夏草や兵どもが夢の跡」

広大な境内には堂舎が並び、その前庭に大泉が池を中心とする浄土庭園が配されている。

 

 

 

夕食は水沢で。